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      <title>ナルコレプシー</title>
      <link>http://quatre-saisons.jp/</link>
      <description>ナルコレプシーをはじめとした睡眠障害について</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 11 Sep 2009 02:28:05 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>Ｑ＆Ａ</title>
         <description><![CDATA[<h3>Ｑ＆Ａ</h3>

<h4>Q　ナルコレプシーとはどういう意味ですか？</h4>

<p>A　ナルコレプシーという病名は、1880年にフランス人医師ジェリノーが名付け、「麻痺、脱力」を意味する"ナルコ"と、「発作」を意味する"レプシー"というギリシャ語に由来しています。</p>

<p>この病名からもわかるように、「ナルコレプシー」という言葉は「脱力と発作」を意味し、最も顕著な症状である「日中の過剰な眠気」は表現されていませんが、ジェリノーは"ナルコ"を「眠り」のつもりで使ったようです。</p>

<h4>Q　ナルコレプシーは、時間が経てばよくなりますか？</h4>

<p>A　10代の頃は、ナルコレプシー患者でなくても眠気が強い時期でもあることから、症状がより強く出ます。</p>

<p>しかし、その後5～10年と時間が経つにつれて、徐々に軽くなっていく場合が多く、10年間治療を続けると、患者の約1割は眠気が大変軽くなり、約2割は情動脱力発作が、約3割は入眠時時幻覚が、約4割は睡眠麻痺が、それぞれ薬を飲まなくていいくらいによくなります。</p>

<h4>Q　ナルコレプシーと特発性過眠症の違いは？</h4>

<p>A　ナルコレプシーの居眠りは5～20分ですが、突発性過眠症はそれよりも長く、時には数時間に及びます。</p>

<p>また、突発性過眠症の場合は、ナルコレプシーのように耐え難いほどの強い眠気、居眠り後の爽快感、情動脱力発作、夜間途中覚醒などの症状はほとんどありません。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010ナルコレプシーとは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 02:28:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナルコレプシー患者の会</title>
         <description><![CDATA[<h3>なるこ会</h3>

<p>最近は「ナルコレプシー」という病名を知らなくても、「時と場合に関係なく、日中突然眠ってしまう病気がある」ことが、次第に知られるようになってきました。</p>

<p>とはいえ、ナルコレプシーの症状は、そういった強い眠気だけではないので、やはり同じ経験をした人でないと、ナルコレプシー特有の症状やそれに伴う悩みはなかなか分かってもらえないものです。</p>

<p>職場や学校で周りから理解されずにつらい思いをしたり、どうやって治療すればいいのかわからず、1人で悩んでいる人もたくさんいるのが現状です。</p>


<p>そこで、ナルコレプシー患者たちが集まり、患者同士の親睦と社会生活の向上支援、社会的啓蒙活動の促進、早期発見・早期治療の促進、治療・研究への協力を掲げて、特定非営利活動法人（ＮＰＯ）<span class=" b">「日本ナルコレプシー協会」（略称「ＮＰＯなるこ会」）</span>が発足しました。</p>


<p>なるこ会の目的は、実際に治療を受けているナルコレプシーの患者が氷山の一角であることを踏まえて、ナルコレプシー及び関連過眠症患者とその家族等に対して、より治療が受けやすく、患者が安心して生活出来る社会作りをすすめ、医療の発展に寄与することです。</p>


<p>なるこ会は、「あなたの居眠りは病気かもしれない。私たちの体験を参考にして、精神科の専門医に早く相談してください。」と訴えていますので、興味のある方は、下記ホームページをご覧ください。</p>

<p>http://www2s.biglobe.ne.jp/~narukohp/</p>

]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010ナルコレプシーとは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 02:21:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情動脱力発作</title>
         <description><![CDATA[<h3>情動脱力発作</h3>

<p>ナルコレプシーの症状は、過剰な居眠りだけではなく、喜怒哀楽の感情が強く動いた時、首、全身、腰、ほほ、あご、まぶたなどの力が急に抜ける<span class="emp">「情動脱力発作」</span>があります。</p>


<p>情動脱力発作には、「まぶたが下がり、目を開けていられなくなる」「ほほとあごがゆるみ、少しろれつが回らなくなる」という軽度のものから、「首の力がガクンと脱けて、頭が前に垂れ下がる」「膝がガクガクする」「体が崩れるように地面に倒れる」といった重度のものまであります。</p>


<p>この発作は、通常は数秒～数分起こった後、自然に回復しますが、時にはそのまま睡眠に陥ってしまい、入眠時幻覚を見たり、睡眠麻痺が続いたりすることもあります。</p>

<p>頻度は1日に数回から1週間に数回など、個人差がありますが、症状としてはナルコレプシー特有のもので、眠気とは無関係に生じます。</p>

<p>脱力発作中は意識がはっきりしていており、周囲の人の話が理解できる状態なので、てんかん発作のように意識が途切れてしまうことはありません。</p>


<p>ナルコレプシー患者の中には、情動脱力発作の原因となる感情の起伏が起こらないようにするあまり、人との接触を避けたり自分の感情を抑制したりして、周りとのコミュニケーションがうまくいかなくなってしまうことがあるようです。</p>

<p>情動脱力発作の発症時期は、先に述べた日中の過剰な眠気の発症とほとんど同時か、または少し遅れて現れます。</p>]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020ナルコレプシーの症状</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 02:01:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日中の過剰な眠気</title>
         <description><![CDATA[<h3>睡魔と覚醒</h3>

<p>ナルコレプシーで最初に現れる症状は、食事中や電話の最中、または来客対応中など、<span class="emp">健常者では考えられないような時に突然ガクンと寝てしまう「居眠り」</span>で、それを1日に何回も繰り返すことです。<p>

<p>その睡魔は、<span class=" b red">「丸3日間睡眠をとらずに過ごした後に難しい数学の問題に取り組んでいる」状態</span>に相当するといわれています。</p>

<p>この症状が、学校や職場などの社会生活に深刻な影響を与え、特に車の運転中など、神経を集中しないといけない時にも眠ってしまうため、大変危険です。</p>

<p>健常者であれば、ある程度自分の意思で睡眠をコントロールすることができますが、ナルコレプシー患者の場合は発作的に眠り込んでしまいます。</p>

<p>そのため、周りから「怠け者」「やる気がない」「責任感がない」などと見なされて、つらい思いをしている人も多いようです。</p>

<p>ナルコレプシー患者が発作で眠っている時間は2～10分程度で、目覚めた直後は爽快な気分ですが、また2～3時間経つと眠くなります。</p>

<p>しかし、そうやって昼間に何度も居眠りをするからといって、夜の睡眠時間が短くてすむわけではありません。</p>

<p>夜は夜で寝入り際に鮮明な怖い夢を見たり、いわゆる金縛りにあったりすることが多く、その結果、睡眠が分断され、1日の睡眠時間の合計は、健常者とあまり変わりありません。</p>

<p>つまり、ナルコレプシー患者は、1日の中で睡眠と覚醒の短い周期を繰り返しており、<span class="b">長時間覚醒していることができない状態</span>にあるといえるでしょう。</p>
]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020ナルコレプシーの症状</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 01:53:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>睡眠時無呼吸症候群</title>
         <description><![CDATA[<h3>呼吸が止まる</h3>

<p>「睡眠時無呼吸症候群」は、病名の通り、<span class="emp">睡眠中に何度も呼吸が止まってしまう病気</span>で、原因は、肥満や鼻炎などによって睡眠中に気道が塞がってしまうことです。</p>

<p>一晩（7時間睡眠）に10秒以上の無呼吸が30回以上、または1時間あたりに無呼吸数や低呼吸数が5回以上起こります。</p>

<p>有病率は人口の4％ですが、潜在的には200万人いるといわれ、男性の方が発病しやすいです。</p>

<p>睡眠中は筋肉から力が抜けるので誰でも気道が狭くなりますが、酸素の消費量も減っているので通常ならば問題ありません。</p>

<p>それが、睡眠時無呼吸症候群の場合、気道が塞がってしまうために無呼吸状態になってしまうのです。</p>

<p>いびきをかいていて、それが急に止んだかと思うと、またいびきが始まるという状態が何回も繰り返されるのであれば、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。</p>

<p>睡眠時無呼吸症候群の患者はよく眠っているように見えますが、<span class=" b red">実際には数十回～数百回も目を覚ましている</span>ので、十分なノンレム睡眠をとることができず、交感神経の働きが休まることがないのでホルモンバランスが崩れてしまいます。</p>

<p>それにより、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病にかかる危険性があり、また、無呼吸や低呼吸のため、睡眠中に体内の酸素が不足することで循環器系に負荷がかかり、不整脈や心不全、脳梗塞を引き起こす恐れがあります。</p>

<p>自覚症状としては、頭痛、日中の強い眠気、集中力の欠如や倦怠感などが表れるので、いびきをよくかくことを自覚していて、これらの症状が出ている方は、「睡眠時無呼吸症候群」を疑ったほうがいいかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0080睡眠障害（その他）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 01:49:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>睡眠時遊行症</title>
         <description><![CDATA[<h3>夢遊病</h3>

<p>「睡眠時遊行症」は、いわゆる<span class=" b">「夢遊病」</span>と呼ばれ、睡眠中に手足を動かしたり、同じ動作を繰り返したり、歩き回ったりします。</p>

<p>これは何か目的を持って動いているように見えますが、その動作や言葉の返答はとりとめがなく、その後眠ってしまって朝になると、昨晩の行動を全く覚えていません。</p>

<p>症状が出ている時間は数分以内で、6～12歳頃に発症することが多く、比較的男の子によくみられますがほとんどは成人までに治るといわれています。</p>

<p>原因は、まだはっきりとはわかっていませんが、ストレス、疲労、発熱、一部の喘息の薬などが症状を悪化させる可能性があるそうです。</p>

<p>この病気は治療の対象にはなっていませんが、屋外に出てしまったり、何かにぶつかったりして、ケガをしてしまう可能性があるので注意が必要です。</p>

<p>対処法としては、確実な方法ではありませんが、毎晩決まった時間に症状が見られる場合は、その15～30分前に強制的に起こし、それを5～30日くらい続けていると改善されることがあるそうです。</p>

<p>また、「寝ぼけているだけだから、目を覚まさよう」と思いがちですが、遊行中に起こしてはいけません。

<p><span class=" emp">遊行中はかなり深い睡眠状態なので、簡単には目を覚まさないため、無理に起こすのではなく、布団までそっと連れてゆきそのまま寝かしてあげましょう。</span></p>



]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0080睡眠障害（その他）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 01:45:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯ぎしり</title>
         <description><![CDATA[<h3>歯ぎしり</h3>

<p>睡眠中の歯ぎしりは無意識に行なわれるため、普段意識して奥歯をかみ合わせた時の<span class=" b red">約２倍（体重の約２倍）</span>の力が加わります。</p>

<p>しかも、この動きが毎日繰り返されるため、歯やあごに対するダメージが蓄積されていき、そのため、ひどい場合は歯や歯周組織の損傷ばかりか、全身にも悪影響を与えます。</p>

<p>たとえば、歯ぎしりが強い人は、下の歯の内側の骨が盛り上がっていまが、それは、歯に大きな負担がかかっているため、その力に抵抗するかのように丸いボコボコとした骨が舌の脇にでき、膨らんできてしまうのです。</p>

<p>朝起きた時にあごがこわばっていたり、肩こりやこめかみの頭痛、疲労を感じる人は、激しいはぎしりをしている可能性が高いので要注意です。</p>

<p>歯ぎしりには、次の３つの種類があります。</p>

<h4>①クレチング</h4>
<p>一般的な歯ぎしりで、下の顎が左右にすばやく動いた状態を繰り返すため、「ギリギリ」という音が出ます。</p>

<p>この時の動きは、意識がある時には再現できない程大きい場合もあります。</p>

<h4>②食いしばり・かみしめ</h4>
<p>上下の歯に力を入れて強くかみしめた状態で、ほとんど音はしません。</p>

<h4>③タッピング</h4>
<p>顎が上下にすばやく動く状態を繰り返すため、「カンカン」「カチカチ」という音がし、軽く当てる人から力強く咬む人までいろいろです。</p>

<p><span class=" emp">歯ぎしりはストレスを発散の１つといわれていますが、完全に治す方法はありませんので、歯ぎしりを緩和予防するグッズを利用するとよいでしょう。</span></p>


]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0080睡眠障害（その他）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 01:45:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いびき</title>
         <description><![CDATA[<h3>いびき</h3>

<p>いびきは、寝ているときに舌や喉の奥の筋肉がゆるみ、気道が狭くなるために口の中の軟部組織が振動しておこる音です。</p>

<p>加齢につれていびきは多くなり、60代では男性の60%、女性の45%が一晩に1回はいびきをかくといわれています。</p>

<p>いびきは、アルコールを飲みすぎた時や体が疲労している時、扁桃腺炎、鼻炎などの病気がある場合にかきやすくなります。</p>

<p><span class="b">いびき対策</span>としては、横向きに寝て、舌などが重力で下向きに落ち込むことで気道が狭くなるのを防いだり、枕を高めにして気道を確保すると効果的で、また、いびき防止グッズを利用するのもよいです。</p>

<p>いびきは肥満気味の人に多くなりますので、ダイエットを心がけたり、アルコールの摂りすぎにも気をつけましょう。</p>

<p>軽いいびきであれば特に心配はいりませんが、あまりに大きないびきをかく場合は、睡眠中に呼吸が止まってしまう<span class="emp">睡眠時無呼吸症候群</span>の疑いがあります。</p>

<p>睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に無呼吸が10秒以上続き、それが1晩に30回以上起きる睡眠障害です。</p>

<p>大きないびきの後、突然いびきが止まって無呼吸となり、その後「ヒュー」という音を立てたり、「ググッ、ガガッ」という大きないびきをかくような場合は、この病気の可能性があります。</p>

<p>この病気は、高血圧や動脈硬化などを引き起しやすく、脳梗塞や心不全など命にかかわる危険性もあるので、要注意です。</p>



]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_31.html</link>
         <guid>http://quatre-saisons.jp/quat/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0080睡眠障害（その他）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 01:43:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寝言</title>
         <description><![CDATA[<h3>寝言</h3>

<p>寝言は、脳（特に言語中枢）が覚醒しているレム睡眠中に起こりやすく、通常の睡眠中であれば、脳から指令が出ても体は動きませんが、ストレスがたまっていたり興奮状態にあると、それが寝言という形で現れます。</p>

<p>少しくらいの寝言は誰にでもあることなので、特に問題はありませが、一晩中寝言をしゃべっている人もいないわけではなく、それで本人も疲れているようであれば、睡眠障害の疑いがあります。</p>

<p>また、寝言以外にいびきや歯軋りを伴う場合は、<span class=" b red">「睡眠時無呼吸症候群」</span>の可能性もありますので、注意が必要です。</p>

<p>寝言は睡眠中に無意識状態で発せられているので、本人には自覚がなく、ほとんど記憶に残っておらず、また、寝言の内容は、本人が見ている夢に影響されていると思われ、脈絡がなかったり奇怪な発言だったりします。</p>

<p>「寝言に返事をしていけない」とよく言われますが、寝言を言っている時は脳が起きている状態なので、<span class=" emp">相手の脳を休ませるためには、そっとしておきましょう。</span></p>

<p>睡眠障害との関係でいえば、レム睡眠行動障害（レム睡眠時に見た夢と連動した行動を取る）、夜驚症（入眠1～2時間後に泣き出す症状。脳の睡眠中枢がうまく調整できない子供に多い）、ナルコレプシー（日中強い眠気が襲いかかる病気。レム睡眠中によく幻覚を見る）などにより、眠りが浅くなった時にみられます。</p>]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0080睡眠障害（その他）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 01:41:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>睡眠麻痺</title>
         <description><![CDATA[<h3>金縛り</h3>

<p>「睡眠麻痺」とは「金縛り」の医学的専門用語で、心霊現象などではなく、レム睡眠中に起こる生理現象です。</p>

<p>体の筋肉が弛緩し、脳は覚醒状態に近いレム睡眠中に「意識はあるのに体は動かせない」という状態をです。</p>

<p>原因としては、寝苦しさ、不規則な生活、寝不足、過労、時差ボケなどのストレスから起こるといわれます。</p>

<p>脳がしっかり覚醒していないため、「人が体の上に乗っている」「人が部屋に入ってきた」「耳元で囁かれた」「体を触られた」などの幻覚を伴う場合があります。</p>

<p>また、レム睡眠は呼吸を休止させてしまうことがあるので、息苦しさを感じたり、胸に圧迫感を覚えることもあります。</p>

<p>睡眠麻痺は突然起こるのではなく、前兆として、「ジーン、ジーン」「ザワザワー」という強い圧迫感を伴う不快な音が聞こえ、その数秒～数分後に症状が現れます。</p>

<p>睡眠麻痺には<span class=" b">「開眼型」</span>と<span class=" b">「閉眼型」</span>があり、ほとんどが後者で、眼をつぶる直前に見た風景や部屋の様子が鮮明な夢となって映し出されますが、本人は景色を見ていた自覚がない場合が多いです。</p>

<p>睡眠麻痺は、普段あまり運動しない人が突然運動をした場合や、寝入りの悪い人に起こりやすいようです。</p>

<p>また、旅行の宿泊先で起きやすいのは、移動によって体が疲れているのに、脳は環境の変化によって興奮している状態であることが影響しています。</p>


]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_29.html</link>
         <guid>http://quatre-saisons.jp/quat/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0080睡眠障害（その他）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 01:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夜尿症</title>
         <description><![CDATA[<h3>夜尿症</h3>

<p>睡眠中に無意識に排尿してしまう行為が、就学後にも継続的にみられる場合を「夜尿症」と呼び、未就学の場合の「寝小便」「おねしょ」と区別しています。</p>

<p>夜尿症は、5、6歳児で約15%、小学校低学年で約10%、小学校高学年で約5%みられるように、加齢とともに自然に治癒していきます。</p>

<p>また、男女別にみると、子供では男性の方が多く、成人では女性の方に多いようで、遺伝との関係も指摘されています。</p>

<p>主な原因は、<span class=" b">「夜間尿量が多い」「夜間の膀胱容量が小さい」</span>ことです。</p>

<p>通常、夜につくられる尿量は抗利尿ホルモンによってコントロールされ、昼間の尿量よりも少なくなっていて、この抗利尿ホルモンの分泌は成長とともに整っていくのですが、それがなかなかうまくいかない場合、夜間の尿量が多くなってしまいます。</p>

<p>また、膀胱機能が未発達な場合、夜間に十分尿をためられないので、それが原因で排尿してしまいます。</p>

<p>さらに、半年から1年以上みられなかった夜尿が突然始まる場合は、ストレスが原因と考えられます。
</p>

<p>強いストレスによって自律神経の働きが不調となり、これが夜尿の原因につながるようです。</p>

<p>対処法は、クーラーなどで体を冷やさないこと、そして生活指導面では、親が「起こさず・あせらず・怒らず」の心構えを持つことが大切で、<span class=" emp">ほとんどの夜尿症は年齢とともに改善されていくので、焦らずに見守りましょう。</span></p>
]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_28.html</link>
         <guid>http://quatre-saisons.jp/quat/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0080睡眠障害（その他）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 01:38:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過眠症について</title>
         <description><![CDATA[<h3>過眠症</h3>

<p>夜に睡眠をとっているにもかかわらず、日中に耐え難い強い眠気が生じて、社会生活に支障をきたすほど起きているのが困難になってしまう状態を「過眠症」と言い、主な過眠症としては、<span class=" b">①特発性過眠症②反復性過眠症③ナルコレプシー</span>があります。</p>

<p>それぞれの症状については、「睡眠障害（過眠症）」をご覧ください。</p>]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_27.html</link>
         <guid>http://quatre-saisons.jp/quat/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0050睡眠障害とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 00:48:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不眠症について</title>
         <description><![CDATA[<h3>不眠症</h3>

<p>一般的に成人の平均睡眠時間は8時間前後ですが、眠ろうとしても6時間以下しか眠れず、それが長い期間続いている状態を「不眠」とみなしています。</p>

<p>その結果身体や精神に不調が現れ、その症状は<span class=" b">①入眠障害②中途覚醒③早朝覚醒④熟眠障害</span>の4つに分けられます。</p>

<p>それぞれの症状については、「睡眠障害（不眠症）」をご覧ください。</p>]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_26.html</link>
         <guid>http://quatre-saisons.jp/quat/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0050睡眠障害とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 00:43:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>睡眠障害について</title>
         <description><![CDATA[<h3>現代の病</h3>

<p>睡眠障害とは、睡眠が質的または量的に障害されることで、24時間眠らない現代社会では、精神的、身体的な要因によるさまざまな睡眠障害が増えています。</p>

<p>睡眠障害の種類を大きく<span class=" b">①不眠症②過眠症③その他の睡眠障害</span>に分けて、その代表的なものを御紹介していきます。</p>]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0050睡眠障害とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 00:28:32 +0900</pubDate>
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         <title>周期性四肢運動障害</title>
         <description><![CDATA[<h3>眠りと痙攣</h3>

<p>睡眠中に手や足の筋肉が瞬間的にけいれんし、眠りが中断されるのが「周期性四肢運動障害」です。</p>
<p>筋肉の瞬間的けいれんのことを専門的に「ミオクローヌス」というので、「睡眠時ミオクローヌス症候群」とも呼ばれます。</p>

<p>主な症状は、睡眠中に母趾（足の親指）が伸展したり、足や膝関節、股関節が屈曲したり、
また極めてまれですが、症状が上肢に及ぶこともあります。</p>

<p>これらには、筋肉の瞬間的けいれんだけではなく、自分の意志とは関係なくピクピク動く不随意運動も含まれます。</p>

<p>このような症状が睡眠中に連続して現れますが、眠りぎわの浅いノンレム睡眠時に起こりやすいのが特徴です。</p>

<p>そのために入眠困難、中途覚醒、熟眠感の欠如などの睡眠障害が起こり、むずむず脚症候群と合併している場合が多くみられます。</p>

<p>加齢とともに発病率が増加し、60歳以上では34％に達することから、<span class=" b red">高齢者が不眠になる原因の１つ</span>といえます。</p>

<p>朝起きると、前日特に足を使ったわけではないのに足がだるく感じるなど、自覚症状がない場合もありますが、睡眠中に布団を蹴っているようであれば発病の疑いがあり、要注意です。</p>

<p>原因はまだ十分解明されていませんが、鉄欠乏性貧血や腎機能障害の人、腎透析を行っている人、むずむず脚症候群患者に多くみられ、また、抗うつ薬、抗てんかん薬、睡眠薬、抗不安薬などを飲んでいる人にも多く、これらの薬を中断した時にも起こるようです。</p>
]]></description>
         <link>http://quatre-saisons.jp/quat/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0080睡眠障害（その他）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 21:13:45 +0900</pubDate>
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